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失敗しない外壁サイディング
この方法なら後悔しない
助成金を使ったリフォームとは?


サイディングとは、建物の外壁に張る仕上げ用の板材のことです。

1990年代からモルタルに代わり普及し始め、戸建て住宅の使用率は80%以上と近年では主流の外壁材です。

サイディング素材は、いくつかの種類があります。

(1)窯業系(ようぎょうけい)サイディング


セメントをベースに繊維を配合して、窯(かま)で仕上げたサイディングです。戸建て住宅の7割が使用している外壁材です。

(2)金属系サイディング

ウレタンなどを芯材として裏面にアルミなどを使用したシートを使ったサイディングです。

(3)樹脂系サイディング


アメリカやカナダで使用されている外壁材ですが、近年では日本でも注目を集めています。

(4)木質系サイディング


天然の木に塗装を施したサイディングです。ログハウスのようなデザインが特徴です。

上記4つの中では、リフォームだと金属系サイディングがおすすめです。
窯業系よりも費用が安く、防水性も抜群と機能面で優れています。

 

サイディング外壁のリフォーム方法

サイディング外壁のリフォーム方法は、2つのやり方があります。

(1)カバー工法
既存の外壁を撤去せず、上から新しいサイディング材を張り付けるリフォーム工事です。撤去する工事がない分、工期が短くなります。また、耐震性を維持するため軽量の金属系のみ可能です。
(2)張り替え
既存の外壁材をはがし、新しい外壁材を張るリフォーム工事です。モルタル、タイルなど既存外壁がどの種類であってもサイディングへリフォームをすることができます。

すべて張り替えをすると費用が高くなるので、部分張り替え後に塗装する方法を選ぶ人もいます。

施工方法 施工可能な素材 費用相場 工期
カバー工法 金属系 140~200万円 2~3週間
張り替え 窯業系・金属系・樹脂系・木質系 150~250万円 3~4週間
なるべく費用を安く済ませたいならカバー工法がおすすめです。

 

サイディング外壁で失敗しない方法

サイディングのリフォーム方法の判断基準は、実はとても複雑で、施工実績の豊富な業者でないと正しくリフォームができません。

施工実績の少ない業者にリフォームを依頼すると失敗するケースもあります。

失敗例1)施工ミス

・張り方がおかしい
・割れ、ズレ、変色、剥がれ

リフォーム後に施工ミスが見つかるケースがあります。悪質業者だと有料で再度工事が必要になる場合もあるので注意が必要です。

実績も豊富でアフターサービスもある優良業者に施工してもらいましょう。

失敗例2)内部結露によって下地が劣化

既存の外壁に新しい外壁を直接貼り付ける「直貼り工法」を施工すると、貼り付けた外壁との間に結露が発生します。

発生した結露が断熱材や下地に浸透することで内部が劣化し、建物の耐久性が低下するなどのリスクがあります。

施工実績の豊富な業者であれば、「通気工法」で施工して劣化を予防します。

失敗例3)下地が劣化している状態でカバー工法を施工

下地が劣化していると新しい外壁の固定性が弱くなるため、地震が発生した際などに外壁が落下する可能性があります。

劣化を見抜けずカバー工法を行うと、再度リフォームが必要になる場合もあります。

施工する前に下地の状態を確認してもらう必要があります。

サイディングへのリフォームで失敗した事例をみると、大半が業者の選定ミスによって起こっています。

そのため、サイディングへのリフォームを検討しているなら

  • 施工実績が豊富
  • 保証やアフターフォローがある

優良業者を選ぶことが必須です。

また、サイディング外壁の施工をする際に忘れてはいけないポイントがもう一つあります。

それは、補助金が申請できる業者を選ぶということです。

補助金が使えるかどうかで、施工費用が全然変わってきます。

 

サイディング外壁リフォームに補助金が使える


サイディング外壁の工事費用に対して、補助金や助成金がおりることがあるんです。

助成金を使うことで、工事費用を20万円も安くできたケースもあります。

補助金や助成金は、年度ごとに予算や期限が設けられているため、誰でも受給できるものではありません。

最低でもこの3つを知らないと後悔すると思います。

知らないと大損する3つの注意点

  • 手続きはリフォーム業者に任せる
  • 契約前に申請する
  • 申請は早めに行う

申請書類は専門用語も多く「必要な書類は?」「何が必要なの?」など

分からないことも多く1人ですすめるのは大変です。

そこで役立つのがヌリカエというサービスです。

ヌリカエは、専門アドバイザーに無料で業者選び補助金の申請の相談ができるサービスです。

チャット型で質問に答えるだけで専門アドバイザーに相談することができます。

補助金や助成金の手続きは、業者に発注する前に行う必要がありますが、ヌリカエなら事前に相談ができるので安心です。

     【ヌリカエの特徴】

  • 補助金(助成金)が使えるか確認
  • 優良業者の紹介
  • 複数業者への相見積もり依頼
  • 業者への断り連絡の代行

無料で何でも相談できるので、利用しないと損だと思います。

私は、補助金(助成金)の利用と複数の見積もりを取ることで、当初より70万円安くなりました。

既に令和7年度の補助金(助成金)の申請がスタートしています。

サイディング外壁のリフォームを検討している場合は、募集が打ち切られる前に早めに調べてみることをオススメします。

✔CHECK
毎年、4月から助成金のお問い合わせが集中します。先着順なので早めに確認だけしておきましょう。

 

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