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知らないと大損する3つの注意点
「スレート屋根の修理のタイミングはいつ?リフォーム費用は高いのかな?」
って悩んでいたけど、信頼できる施工業者に出会って安く綺麗にリフォームできました。
雨漏りの不安も解消されて大満足です。
ある方法を使ってリフォーム費用も70万円も安くなったので良かったです。
このページでは、スレート屋根をリフォームする際の注意点だけでなく損をしないリフォームのコツ・費用などについてお伝えしていますので、参考になさってください。
スレート屋根の寿命は?
スレート材はセメントを固めて板状にしたもので、寿命は製造した時期によって異なります。
製造時期 | 寿命(耐久年数) |
第一世代(~1990年代後半) | 30~40年 |
第二世代(1990年代後半~2008年) | 15~25年 |
第三世代(2008年以降) | 30年 |
第一世代はアスベストを含んでいたため耐久性があり寿命が長かったのですが、
「ノンアスベスト(無石綿)」に切り替わり始めた頃の第二世代は強度が低く寿命が短いのが特徴です。
2008年以降は、アスベスト含有の屋根に替わる高耐久のスレート屋根が普及しているので、スレート屋根の寿命は30年と長くなっています。
スレート屋根をリフォームするタイミングは?
スレート屋根の寿命は、建物の環境によって変わってきます。
スレート屋根に以下の症状があらわれた場合は、リフォームのタイミングです。
ヒビ割れ
スレート屋根が割れている場合は、防水シートが傷つく可能性があるので雨漏りが起こる前にリフォームが必要です。
コケやカビ
コケやカビをそのまま放置していると、スレート屋根の劣化が進行して割れの原因になります。
釘(くぎ)のゆるみ
屋根の棟は、築10年を過ぎた頃から固定に使われているクギが弱くなり、強風で外れて飛んでしまうリスクが高まります。
スレート屋根のリフォーム方法
屋根のリフォームといえば、塗装を考える人が多いと思いますが、
スレート屋根の場合、塗装は見た目が改善されるだけで雨漏りの対策、予防にはなりません。
スレート屋根のリフォームは、カバー工法(重ね葺き)か葺き替えのどちらかの方法を選びましょう。
1)カバー工法
スレート屋根の上に別の屋根材を重ねて張る工事方法です。
新しく重ねる屋根材には、軽量な物を採用するのが基本なので、ガラス基材にアスファルトを浸透させたシート状のアスファルトシングルかガルバリウム鋼板が使われます。
費用相場
→80~105万円
・スレートから「ガルバリウム鋼板」
→135~280万円
2)葺き替え
すでに葺かれている屋根材を撤去して新しいものに替える工事方法のことです。
費用相場
→90~200万円
・スレートから「アスファルトシングル」
→90~180万円
・スレートから「軽量瓦」
→100~200万円
アスベスト入り屋根材の場合は、撤去費が30~50万円かかることがあります。
スレート屋根のリフォームで失敗しない方法
スレート屋根のリフォームでは、このような失敗事例があります。
・カバー工法後に台風で屋根がはがれた
・サンプルを見て選んだのに出来上がりのイメージが違った
・修理した直後から雨漏りが発生
高いお金を払ったのに、もう一度リフォームするなんてバカらしいですよね?
スレート屋根のリフォームを検討しているなら
・重ね葺きや葺き替えの施工実績が豊富
・自宅の屋根に合った施工方法を提案してくれる優良業者
を選ぶことが必須です。
また、スレート屋根のリフォーム施工をする際に忘れてはいけないポイントがもう一つあります。
それは、補助金が申請できる業者を選ぶということです。

スレート屋根リフォームに補助金が使える
スレート屋根の工事費用に対して、補助金や助成金がおりることがあるんです。
助成金を使うことで、工事費用を20万円も安くできたケースもあります。
補助金や助成金は、年度ごとに予算や期限が設けられているため、誰でも受給できるものではありません。
最低でもこの3つを知らないと後悔すると思います。
知らないと大損する3つの注意点
申請書類は専門用語も多く「必要な書類は?」「何が必要なの?」など
分からないことも多く1人ですすめるのは大変です。
そこで役立つのがヌリカエというサービスです。
ヌリカエは、専門アドバイザーに無料で業者選びや補助金の申請の相談ができるサービスです。
チャット型で質問に答えるだけで専門アドバイザーに相談することができます。
補助金や助成金の手続きは、業者に発注する前に行う必要がありますが、ヌリカエなら事前に相談ができるので安心です。
- 【ヌリカエの特徴】
無料で何でも相談できるので、利用しないと損だと思います。
私は、補助金(助成金)の利用と複数の見積もりを取ることで、当初より70万円安くなりました。
既に令和7年の補助金(助成金)の申請がスタートしています。
スレート屋根のリフォームを検討している場合は、募集が打ち切られる前に早めに調べてみることをオススメします。
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